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FIAは、安全性を理由に2012年マシンのコックピット前から150mmのノーズの最大高を基準面から550mmに制限。だが、モノコック前端の最大高は625mmのままであり、フロントのバルヘッドの厚みは最低275mmに定められている。
2012年 F1レギュレーション
F1チームは、少しでも多くの空気をマシン下に流したい。だが、前述の制限によりモノコック下に確保できる空間の高さは決まってきてしまい、そこにノーズ高制限を合わせるとマシン上部には75mmの段差が生まれてきてしまう。
(via 2012年F1マシン、なぜ段差ノーズがトレンドに? 【 F1-Gate.com 】)
(highlandvalleyから)